(18) 五十肩の痛みを早く和らげる方法 [高槻 2022]

五十肩には炎症期・拘縮期・解凍期と症状が進んでいきます。拘縮期と解凍期は安静時の痛みはなくなり、決まった特定の動きだけで痛みが出るのが特徴です。したがって、肩は固まってしまって動かしにくいけど、痛みが出ないように生活出来きます。それに比べて炎症期はその名の通り炎症があるため、何もしてなくても痛みがあったり、仕事など作業をした後にズキズキしてしまったりするため、かなり辛いと思います。

五十肩 病期

この炎症期の痛みを和らげるために生活場面で一番大切なことは

悪い方の腕を動かさない。力を入れない。

これに尽きます。ポイントは動かさないだけでなく、無意識に力が入ることも負担になります。

図のように何か作業をしているときに無意識に方に力が入ってしまったりしてしまうと、肩を動かしていないけど負担となって痛みが引きにくいことが多いです。何かに集中してしまっている時は、肩周りに力が入っていることが多いですので、その都度力を抜くことを意識することが大切です。

つまり、痛みのある腕を動かしてはいけないだけでなく、無意識に力が入ってしまうことを予防することが痛みを和らげるポイントになります。

一度、生活場面でも意識して見てください。

肩専門コンディショニング整体 Arm+ 高槻

五十肩 姿勢

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